住宅ローン 生命保険や損害保険について

住宅ローン 金利ランキング住宅ローン 人気借り換え先審査が不安な方

住宅ローンを組むと同時に保険の加入が必須であったり、団体割引が適用され、おトクな料金で保険に加入できる住宅ローンがあります。

民間銀行、公的融資によって、必ず加入しなければならない保険やそうでない保険は違ってきます。

保険の種類は、けっこうあるのですが多いのは「生命保険」と「損害保険」で、住宅ローンを組んだ方が、、万が一死亡したり、高度障害になってしまった場合、残りの住宅ローンが支払われたり、住宅が火災や地震などで被害にあった場合に保険金が支払われます。

保険料は、住宅ローンの借入金額の0.3%くらいが相場で、住宅ローンによっては加入者負担でないものもあります。

なるべく低資金で、補償がしっかりした保険に加入しましょう。

ここは保険が充実しています



▼「団体信用生命保険」とは?

団体信用生命保険とは、住宅ローンを組んだ本人が、死亡したり高度障害者になってしまった場合に、残りのローンを肩代わりしてくれる保険で、「団信」と略して呼ぶこともあります。

万一のときに、ローンの残高を家族は引き継ぐ必要がありません

注意していただきたいことは、この「団体信用生命保険」に加入できるのは、通常ローンの申込時のみです。ローン返済途中からの加入や一度脱退したあとの再加入は非常に難しいことです。

そして、もうひとつの注意点は「健康面」です。

団信は、生命保険の1種ですので健康状態によっては、加入できない(住宅ローン自体も)場合があります。また、これは住宅ローンの借り換え時も同じことが言えます

このことをしっかり頭に入れておきましょう。


▼損害保険の注意点

火災保険や地震保険の加入も、「団体信用生命保険」同様に義務付けられている住宅ローンと、そうでないものがあります。

これも万が一のことを考えると、しっかり考えておきたい保険です。

たとえば、隣の家の火災の影響で、マイホームが被害にあった場合、法律で隣の家には損害賠償の請求ができないことになっています。たとえ火災にならないよう細心の注意をしていてもこのようなことがあるのです。

また、地震による火災は「火災保険の適用外」ということを意外と知らない方が多いです。そのような事態を避けるためは「地震保険」も加入する必要があることも覚えておきましょう。


本サイトの人気 住宅ローン

住信SBIネット銀行詳細はコチラ

★人気の理由
出資会社が住友信託銀行株式会社とSBIホールディングス株式会社と一流どころという信用度と、金利の低さは住宅ローン業界トップクラスだということろが人気の理由でしょう。固定金利特約期間20年の場合、基準金利より年-2.20%優遇の年2.60%固定金利特約期間終了後も基準金利より年-0.7%優遇と充実してます。

住信SBIネット銀行の住宅ローン 公式サイト・お申込みはコチラ

GE Money ⇒詳細はコチラ

★人気の理由
GE Moneyでは、自営業の方、派遣社員や契約社員の方、勤続年数が3年未満の方など、今まで住宅ローンの審査をあきらめていた方に対応した住宅ローンだということが最大の魅力。GE Moneyは資本金1000億円を越える大企業で、ムーディーズの金融機関の格付けでも大手銀行や地方銀行よりも高い評価を受けてる。

GE Money 公式サイト・お申込みはコチラ