住宅ローンに関する Q&A

住宅ローン 金利ランキング住宅ローン 人気借り換え先審査が不安な方

先日近くの銀行に住宅ローンの相談に行ってきました。

金利が上昇傾向なのでフラット35を考えていましたが、銀行マンはフラット35をあまりお勧めしていない様子で、他の住宅ローンを薦められました。

フラット35ってあまりよくないんですか?

これはお話をすべてお聞きしないとなんとも言えませんが、お聞きした範囲だけでお答えさせていただくと、変動金利の商品などに比べるとフラット35は金融機関にとって収益性が良くありません。ですので金融機関によってフラット35を積極的に販売しないケースが多いです。ですのでその銀行マンがフラット35を勧めない理由は、恐らくその辺が原因であると考えられます。

先日、銀行で住宅ローンの審査に落ちてしまいました・・・

年齢は33歳、年収は600万円、勤続年数は8年なので問題はないと思うのですが、消費者金融に80万円ほどキャッシング残があります。

でも、今まで返済が遅れるようなことはなくちゃんと返していました。

やはりこれが原因なのでしょうか?

消費者金融で借金しているだけで住宅ローンは組めないんでしょうか?

今まで返済の事故歴がなければ住宅ローンを組める金融機関はあります。

ただし、消費者金融の月々の返済額(返済比率)などを考慮し融資を受けれる額が限定される可能性があります。

この審査基準は、金融機関によって様々ですので、条件の良い住宅ローンの審査から順番に受けていけばよいのではないでしょうか?

または、消費者金融のキャッシング残を清算されてからのほうが審査が通りやすい金融機関も存在します。また、たとえ完済してもカードを解約しないとダメな場合もあります。よろしければそれを検討するのも手です。

よく住宅ローンの審査関連で「返済比率」という言葉を耳にするのですが、「返済比率」とはなんですか?

「返済比率」とは、「年収」に対する「住宅ローンの年間返済額」と「その他のローン年間返済額」を足した金額の割合で、%で表す数字です。

「その他ローン年間返済額」は、自動車ローンや、教育ローン、消費者金融などのカードローン等ですので、他に借金がない方は考えなくても大丈夫です。

【計算方法】
(住宅ローン年間返済額 + その他ローン年間返済額) ÷ 年収

この数字が低いほど審査は通りやすいです。一般的には35%くらいに押さえておくのが良いとされていますが、この基準は金融機関によって様々です。

先日、金融機関で住宅ローンを組む際に、収入を確認できる書類を提出してくださいと言われました。

「課税証明書」と「源泉徴収票」の提出も求められました。

源泉徴収票は、無くしてしまったので会社で再発行をお願いしているので大丈夫として、「課税証明書」ってどこでもらえるんですか?

「課税証明書」は各市町村の市民課、又は市民税課に行けば手に入ります。その際は、免許証などの身分証明書と印鑑を忘れずに持参してください。

住宅ローンを組む際の返済方法についての質問です。

返済方法には、、「元利均等返済方式」と「元金均等返済方式」の2つがあるということなんですが、ぶっちゃけどっちがいいのでしょうか?

多分、それぞれメリット、デメリットがあると思うのですが、教えていただけると助かります。


「元利均等返済方式」は、月々の返済額を、同じ金額に設定する返済する方式です。

毎月の返済額が一定ですので、将来の返済計画が立てやすいというメリットがあります。

しかし、支払い開始当初は返済額のほとんどが利息にあてられてしまうため、元金がなかなか減りません。結果的に元金均等返済方式よりも支払い総額が増えてしまいます。

これがデメリットです。

一方「元金均等返済方式」は元金のほか、残高に対する利息が上乗せされます。

メリットとしては、毎月一定額の元金を返済していきますので、元金の減るペースは早くなります。ですので元利均等返済に比べて支払い総額が少なくなります。

デメリットとしては支払い開始当初の返済額が大きくなりますので、その時期の返済負担が大きいです。

私は都内に住むOL48歳です。おはずかしい話、結婚の予定はまったくありませんので思い切ってマイホームを建てようと決意しました。それで住宅ローンについて勉強しようと思うのですが、何か良い本とかあれば教えていただけないでしょうか?
それと「フラット35」って何ですか?


フラット35は、以前「新型住宅ローン」や「証券化ローン」と呼ばれていた、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して実現した長期固定金利の住宅ローンで、最長35年間、金利が変動しません。

詳しくはこちらをご覧ください
もっと詳しく知りたい場合はコチラ

住宅ローン関連の書籍については、良い本はたくさんあると思いますが、こちらの本はお勧めです。
「住宅ローンはこうして借りなさい」

サブプライムローンとは何ですか?

サブプライムローンとは、主にアメリカ合衆国で貸し付けられたローンのうち、プライム層(優良顧客)向けでないもの、つまり信用力が低い低所得者の人々(サブプライム層)向けのものを言います。

平成19年に問題となり、世界的な株価下落など世界の経済に大きな影響を与えたのは、「サブプライム”住宅”ローン」です。

問題点としては、アメリカで住宅ローンの返済方法として、返済が滞るリスクを考慮して金利は高く設定されていますが、当初の数年間の金利を抑えたり、当初数年間は金利のみの支払いをおこなったりと、当初の返済負担額を低くしたものが普及し、その結果、債務者が自分の返済能力を無視した借入を行うことが可能となり、そのような貸付が増加してしまったことです。


当初、サブプライム層(低所得者)の方たちがこのサブプライム”住宅”ローンを利用した理由は、「保有した不動産が値上がりする」という条件で低金利のローンへ借り換えを望むことができたからです。

つまり値上がりした不動産の含み益を担保に、低金利の住宅ローンを組み、「サブプライム”住宅”ローン」の返済を終わらせるという「絵」を描いていたわけです。

この度、新築で住宅を建てることを決心致しました。建築条件無しの土地に、近くの工務店にお願いするつもりでいます。

金額は合計2,200万円です。

【内訳】
・土地代 1,600万円
・建物代 1,800万円
・諸費用  200万円

頭金1,200万円を支払う予定なので、住宅ローンは2,400万円でお願いする
予定です。

なんですが・・・

つなぎ融資が必要なんです。地元の銀行や信用金庫などで、「つなぎ融資を取り扱っているのですが金利がちょっと高めなので迷ってしまいます。なるべく低金利で優良なつなぎ融資があれば教えていただけないでしょうか?


もしかしたらお願いする地元の工務店に相談すれば良い融資先を紹介してくれる可能性があります。一応聞いてみるのも良いかと思います。

また、心配されている金利ですが、借入期間が短いのでそれほど気にする必要はないと思います。

住宅ローンを組む際には、連帯保証人は必要ですか?

保証人には「連帯保証人」、「普通保証人」の2つがあります。どちらもローンを組んだ人間が返済不能となった場合、ローンの残りを代わりに返済しなくてはなりません

保証人は、債務者にかわって借金の返済を求められた場合、催告の抗弁権(まず本人に請求しなさいと言える権利)と検索の抗弁権(ローンを組んだ本人の財産に対し、強制執行をかけなさいと言える権利)がありますが、連帯保証人にはこれらがありません。

ですが、住宅ローンを組むときには、保証会社に債務を保証してもらうため、保証人が必要になるケースは珍しいといえます。詳しくは検討している住宅ローンを扱う金融機関にお問合せください。


本サイトの人気 住宅ローン

住信SBIネット銀行詳細はコチラ

★人気の理由
出資会社が住友信託銀行株式会社とSBIホールディングス株式会社と一流どころという信用度と、金利の低さは住宅ローン業界トップクラスだということろが人気の理由でしょう。固定金利特約期間20年の場合、基準金利より年-2.20%優遇の年2.60%固定金利特約期間終了後も基準金利より年-0.7%優遇と充実してます。

住信SBIネット銀行の住宅ローン 公式サイト・お申込みはコチラ

GE Money ⇒詳細はコチラ

★人気の理由
GE Moneyでは、自営業の方、派遣社員や契約社員の方、勤続年数が3年未満の方など、今まで住宅ローンの審査をあきらめていた方に対応した住宅ローンだということが最大の魅力。GE Moneyは資本金1000億円を越える大企業で、ムーディーズの金融機関の格付けでも大手銀行や地方銀行よりも高い評価を受けてる。

GE Money 公式サイト・お申込みはコチラ