住宅ローン いつでも借り換えできる準備
住宅ローン 金利ランキング|住宅ローン 人気借り換え先|審査が不安な方|
住宅ローンの期間は10年、20年、30年・・・と、とても長いです。途中でもっと良い条件の住宅ローンが見つかるかもしれません。
月々の生活費の中で住宅ローンが占める割合は、かなり大きいですし、なるべく有利な条件で「借り換え」していきたいものです。
いつでも「借り換え」ができるようにしておくには、以下のことを心がけるようにしておきましょう。
1.やたらと転職をしない
「別に住宅ローンの為に働いているわけではない」・・・ごもっともな意見です。他に良い条件の会社や夢だった独立のチャンスなどがあれば会社を辞めるのも1つの選択肢だと思います。
しかし、「住宅ローンも長い間、付き合っていかなくてはならないものです。
「転職をして間もない」、「独立して間もない」などの理由でせっかく良い条件の「住宅ローン」が見つかっても審査に通過しない場合がたくさんあります。
そのことを念頭において「転職」や「独立」を考えておきましょう。
2.健康でいる
健康でいることはなにも「住宅ローン」の為だけではもちろんありませんが、ほとんどの住宅ローンの借り換え時(新規加入時)に「団体信用生命保険」の加入が義務付けられています。
「団体信用生命保険」とは、借り入れしている方が万が一死亡したり、高度障害になってしまった場合に住宅ローンの残高を完済するものです。
健康状態に異常があると「団体信用生命保険」に加入できず、住宅ローンの借り換えができないケースがあります。
3.やたら繰り上げ返済をして返済期間を短縮しない
住宅ローンを組むと、できるだけ早く完済したいことから、余裕があるときは「繰上げ返済」したいと考えるものです。
ですがほとんどの住宅ローンの借り換えは「借り換え後の返済期間は、借り換え前の返済期間が適用」されます。返済期間を延ばすことは難しく、この場合「年間返済額の割合」の関係で住宅ローンの借り換えができないケースがあります。
※詳しくはこちら
4.担保割れの対処
「担保割れ」とは融資を受ける額より、担保価値の方が低くなってしまう状態のことです。
借り換え時に「担保割れ」が起きてしまうと、住宅ローンを組むことができません。(一部組むことができる住宅ローンもあります)ですので融資額と担保価値の差額分を現金で埋められるように、できるだけ貯金しておくようにしましょう。
【借り換え時の注意事項】
最後に気をつけて欲しいことは、住宅ローンの「借り換え」と「繰り上げ返済」をシミュレーションして「どちらが得なのか?」必ず検証してください。意外とこれを怠る方が多いので気をつけてください。
本サイトの人気 住宅ローン
住信SBIネット銀行⇒詳細はコチラ
★人気の理由
出資会社が住友信託銀行株式会社とSBIホールディングス株式会社と一流どころという信用度と、金利の低さは住宅ローン業界トップクラスだということろが人気の理由でしょう。固定金利特約期間20年の場合、基準金利より年-2.20%優遇の年2.60%固定金利特約期間終了後も基準金利より年-0.7%優遇と充実してます。
⇒住信SBIネット銀行の住宅ローン 公式サイト・お申込みはコチラ
GE Money ⇒詳細はコチラ
★人気の理由
GE Moneyでは、自営業の方、派遣社員や契約社員の方、勤続年数が3年未満の方など、今まで住宅ローンの審査をあきらめていた方に対応した住宅ローンだということが最大の魅力。GE Moneyは資本金1000億円を越える大企業で、ムーディーズの金融機関の格付けでも大手銀行や地方銀行よりも高い評価を受けてる。
⇒GE Money 公式サイト・お申込みはコチラ