長期固定金利と短期固定金利
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住宅ローンの金利は大別すると、「変動金利」と「固定金利」と2つあります。
さらに「固定金利」には、「短期固定金利」と「長期固定金利」があります。
住宅ローンを「固定金利」で組む場合どうせなら「できるだけ低金利で期間が長い」住宅ローを組むのが理想的です。しかし、固定金利の期間が長いものほど金利が高い傾向があります。
ただ長期固定金利は短期に比べ期間が長いので返済計画も立てやすい特徴があります。
いったい「短期固定金利」と「長期固定金利」はどちらを選ぶのが良いのでしょうか?
ここで「短期固定金利」と「長期固定金利」のメリットとデメリットをお伝えいたします。
【短期固定金利のメリット】
・ローン締結時長期に比べ金利が安い
・期間終了後に金利が安くなっている可能性がある
【短期固定金利のデメリット】
・期間終了後に金利が高くなっている可能性がある
・固定金利の期間が短い為将来の返済計画を立てづらい
【長期固定金利のメリット】
・固定金利の期間が長いので返済計画を立てやすい
・途中で金利が上昇したときは短期に比べお得である
【長期固定金利のデメリット】
・ローン締結時短期よりも金利が高い
・期間途中でに金利が低くなっている可能性がある
簡単に説明すると、「短期」の場合は今後金利が上がらなかった場合は有利で、「長期」の場合は将来金利が上がることになっても長い間心配することがないので短期よりも少々金利が高いが安心を買うということです。
ちなみにフラット35は、最長35年間、金利が変動しない住宅ローンです。
あなたは、どの金利タイプが合っていますか?
よくお考えになって、「短期」か「長期」かを決めてください。
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